感想: 音取りが正確で、ごまかしてなくて、曲に対して正直で、綺麗な譜面。 その方向性の壺に水を注ぎ続け、溢れ出してもなお冷徹な表情で注ぎ続けるような、 ある種の異常性というか、恐ろしさを感じました。譜面でここまでできてしまうとは。。 その雰囲気がもっとも伝わってきたのはラス殺し。 ここまでサディスティックでサイコとまでいえるような密度と繰り返しは、 本物のホラーにも見紛うほどの凶悪さでした。素晴らしい作品です。 【9chi8/82】 感想: とんでもない譜面ですねこれは。触れてはいけないものに触れてしまった時の、 絶望感のようなものが、押し寄せてきます。 えげつない量の譜面パターンと目まぐるしい展開についていくので精一杯です。 しかし、そのベースにはあるのはかなりの実力なのだなと感じさせるには、 十分な譜面クオリティだと思いました。 魂の怨嗟ほど美しいものはない、そんな狂気を感じるような譜面でした。 製作お疲れさまでした。 感想: 【見た目】 譜面分岐の技術の高さに感服しました 難易度故に演出面を気にする暇がなく、勿体ないかなと思います 【プレイ感】 見た目の割に叩きやすく、面白かったです 211地帯はお世辞にも良いとは言えませんでしたが、非常に印象的だったと思います 【総評】 今大会でもトップクラスにインパクトの強い譜面でした 安息とはかけ離れたその難易度の高さがそれを物語っています 制作お疲れさまでした 感想:凄まじい譜面だと思います。黄色小節線がこれでもかというほど使われていますが、 そのどれもが曲に対してとても適切な使い方をされていて良かったです。 強制分岐もそうですね、とても面白い使い方だと思います。 総じて演出の使い方が曲の威圧感や壮大さを引き出せていて良かったと思います。 感想:まずなんといっても譜面分岐の使い方が斬新でとても面白かったです。 特に111小節からのところが曲に合わせて雰囲気が変わっていく感じを譜面で良く表現されていてすごいなと思いました。 後半にいくにつれてだんだんと譜面もカオス度が増してくるのも楽しめたポイントでした。 172小節からはだいぶ攻めた配置だなと感じました。この箇所、音合わせは最低限でゴーゴーで雰囲気を作っているのが面白かったです。 感想:ずっとこの譜面のことを考えています。 なんと言うべきでしょうか。 様々な要素をすべて理解できている気は全くしません。 それでも抱いた印象として、この譜面には森羅万象すべてが含まれている気がします。 多くの譜面を見てきましたが、これほど作譜者の引き出しの多さを感じた譜面は初めてです。 シンパシーを感じる箇所、想像を超えてくる箇所、理解が及ばない箇所、全てが刺激的です。 これを超える譜面は現れるのでしょうか。 いや・・・これを超える譜面を作ることを私の当面の目標としようと思います。 本当にお疲れさまでした。そしてありがとうございました。 順位はどうなるかわかりませんが、誰が何と言おうが私の中では優勝です。 (これは点数とは関係ありませんが、  31〜38、39〜51小節辺りが曲カットの関係か、ズレて感じました。  私の環境では、  @オフセットを-0.423→-0.400に変え、  A現行の39小節の前に #MEASURE 7/384 #BARLINEOFF 0, #BARLINEON  を挿入し、  B51小節のMEASUREの値を「35/48」にする  としっくり来ました。どなたかの参考になれば幸いです) 感想: 創作の鬼ですねこれは。どうやったらこんなレベルの譜面が作れるのか自分には理解できる気がしません。 今まで万単位の譜面を見てきましたが, このような譜面に出会ったのは初めてです。 論理的に評価するのが自分にはあまりにも困難であるため, 感じたものをそのまま点数に反映させることにします。[94/100, 1/6] 感想:"圧倒する"譜面ですね。やられました。 配置から演出に至るまで決して中途半端なものではない、他の追随を許さない「最強さ」がこの譜面からは感じ取れます。 フィーリング色の濃い譜面ですがしっかり音取りも感じられ、64〜72小節目などで出てくるノイズ合わせの38.4分音符(?)は 特殊なものでありながら理解に苦しまないものでした。 172小節目〜のカドド地帯は完全に不意を突かれましたね…どこかに「低密度で魅せる」地帯がありそうな気はしていましたが ここまで思い切ったものが来られると流石に椅子ごとひっくり返ってしまいますね、ひっくり返りました。 尖り方、クオリティ、難易度(特にラス殺し)どれにおいても「勝てねーーー泣泣泣」と思わせてくれる最強の譜面でした。本当にありがとうございます。 感想: 全体として一貫性があり、難解ながらもしっかりバランスの取れた譜面だったと思います。 プレイするまでは正直謎の塊だったのですが、プレイして研究していると様々な配置の繰り返しに気付き、感心しました。 同じ配置が使われている部分でも展開の流れで雰囲気の感じ方が変わるように工夫されていて面白かったです。 感想: まず、制作お疲れ様でした。 トンデモなくとんでもない譜面ですね、これは。 己の信念を曲げずに突き進んでいるような、そんな負けない姿勢を感じました。 不思議なことに、これだけ様々な要素があるにも関わらず違和を全く感じませんでした。 途轍もないオーラ、そして圧倒的な雰囲気の前に、俺は膝をつき頭を垂れる他ありませんでした。 Finalの6譜面の中だと"王"に相応しいのはこの譜面じゃないかと思いましたので、 今回はこの譜面に最高点をつけさせて頂きました。 感想:神譜面です。 創作譜面の頂点というとオーバーかもしれないですが、 それくらい創作譜面だからこそできるすべてが詰まった譜面だと思います。 一見ただ音を拾っただけのごちゃごちゃしてる譜面にも感じますがそんなことはないんですよね。 正直なんでこんなに詰め込んで違和感ないのか不思議なレベルですが、 視覚や聴覚的な話だけではなく、すごくリズミカルに叩けるんですよね。 やりたいことを詰め込んで、違和感なく強烈なインパクトを与え、 新規性にも富んでいてプレイ面においても隙がない、本当に創作譜面の頂点とも言えるレベルだと思うんですよ。 誰も真似することができない唯一無二の作品だと思います。 以上のことから、最高点+お気に入りをつけさせて頂きたいと思います。 本当にありがとうございました。 【くるむ 95○】 感想:あまりにも実験的すぎる音楽に、あまりにも挑戦的すぎる譜面。 その壮大な終末が体現したものとは、まさに真の創作なのかなと。 小節線を用いた演出に譜面分岐、執拗なまでの繰り返し、終盤の畳みかけと未曽有の音符間隔。 この譜面を構成しているものを挙げるともはやキリがないし、どれも尖ったものばかりなのですが、 パーツがどれか一つでも欠けたりすると、この譜面の全てが崩れてしまいそうで、 この楽曲に対してはこれがベストな形であるかのように僕は思いました。 今までやってこなかっただけで、表現の方法はまだまだ沢山あると、この譜面に気づかされました。 感想:ぱっと見で優勝しそうだなと思いました。 新規性だったり、インパクトが重要視される今の時代の価値観を、一番よく理解している譜面だと思います。 勿論、一つ一つの配置も凄いのですが、やっぱり本気で勝ちにきてるのが譜面から伝わってくるのが一番いいですね。 私もそこに惹かれましたし、正直、襲い掛かってくる情報量に頭がバグって中身はあまり理解できていません。 ですが、それだけの圧倒的な力を持っているというだけでも十分すぎるほど評価に値すると思います。お疲れ様でした。【こん】 感想:なんとも癖になる譜面だと思いました。 突き抜けるところまで突き抜けているのがとても潔くて良いなと思いました。 全体的に複雑かつ高密度な配置で構成されているので中盤にある211地帯の映えが素晴らしくなっているのも良いですね。 また、最後のたたみかけも凄まじく勢いが良くこの世の終わりを感じるような楽しさがありました。 ギミックによる余韻も気持ちよく、激しい嵐が過ぎ去った後の荒野に佇んでいるような感覚になりました。 神譜面でした。 感想:一見するとカオスのようで、じっくり見ていくほどすべてが調和するコスモスのように感じられる、僕にとってはなんとも難解な譜面です。 しかしながら、一つ一つの展開が曲に対してとても忠実に作られていることと、譜面への真摯な思いが込められていることは、極めて明確に伝わってきました。 プレイ面もよく配慮されていて、すごいです。 素晴らしい譜面をありがとうございました。 【ふぇれれ】 感想:譜面分岐と黄色の小節線の使い方が非常に上手く映像作品を見ているかのようでした。 211の繰り返しはまたやりやがったな!という感じですがGreekとは異なりはっきりとした伏線がある点が面白いです。 その場面に至るまでの間、通常音符のあるところでは211に対してのみゴーゴーを使うことで、 211こそが最も盛り上がる部分だという感覚を無意識に植え付けられるためかインパクトが絶大なものになっています。 超高速にすることで単調さを払拭している点も良い発想だと思います。 他の複雑な部分は曲に忠実かつ指を動かしやすい配置になっていて複雑ながらも抜群の演奏感でした。 ラス殺しの異様な難易度も終盤の展開やこの曲調を考えると納得でしょう。 ファイナルに接続最難関レベルの配置を持ってくるのは個人的にちょっと期待していたのでナイスです。 感想: 様々な演出が互いのインパクトや配置の良さを潰さないようにギリギリのバランスを保ちながら 完璧な進行をしているという印象です。やっぱり配置が神かかってますね。楽曲にかろうじて 残っている四つ打ちのキックを貪欲に取りに行きながらサンプリングやノイズの音も貪欲に取り に行っているのが不安定感をこちらに微かに感じさせているので終始ハラハラしていました。 このような感情を自然に与えさせている時点で極高クオリティの譜面だということなんだと感じ ます。良譜面でした。 感想: もうやりたい放題って感じでとても刺激的な譜面をしててむしろ好きでした。特に後半の211を執拗に繰り返す部分はもうたまりませんね。 こういう思い切った構成が見事にハマっているというのは作譜者の力量故だと思います。 それだけでなく、小節線の繊細なギミックだったり、コンボ数調整によるリーグ戦最終ラウンドを意識させるような調整がされてあるあたり 抜け目なさも感じさせました。良い譜面だと思います。